胃下垂・肩こり・腰痛・骨盤のズレ・顎関節・膝関節・股関節症・高血圧・心臓病・・・ストレス・不眠・うつなどでお悩みの方、是非ご覧下さい!

私の恩師・長尾弘先生

私の恩師・長尾弘先生

長尾先生

長尾先生ってどんな人?

『人様の喜びをもって、我が心の喜びと成す』
この言葉は長尾先生の座右の言葉です。


あなたが人生に疑問を持って道を求めていた時、師の話によって指針を与えられ、心が救われたとしたらあなたの心はどんなに喜びに満たされることでしょう。又、もしあなたが病に苦しまれている時、師が行なう癒しによって病が癒されたとしたら、あなたの心はきっと喜びに満たされることでしょう。

そのあなたの心の喜びこそが、我が心の喜びとされた人、それが長尾先生です。

世の宗教とは何の関わりを持たず、なにものをも求めることなく、ただ人々の幸せだけを願って1年365日、ただ1日の休みもなく肉体の限界に挑みつつ、日本各地はもちろん世界各国を終生歩かれました。

ロンドンのカリスマ・ヒーラーであるモハン・サイ氏の言葉をご紹介しましょう。
『僕は世間でチャリティーをやっている人を沢山知ってる。でも実はチャリティーを装っているだけで、本当のチャリティーではないということもよく知っている。でもミスター・ナガオは本当のチャリティーだよ』

モハン・サイ氏の映像はコチラをご覧ください→ https://www.youtube.com/watch?v=PlqbQ6sFnIk


『宗教とか組織とかは関係ないし必要としない。ミスター・ナガオの心にあるのはLOVE・・・・・・、そうLOVEだけさ』

モハン・サイ氏

長尾先生との出会い

忘れもしません。
長尾先生と初めてお会いしたのは、昭和63年1月17日に池袋の豊島公民館で行なわれた講演会の会場でした。
その時の印象は『あー、ごく普通のオジサンだなー』としか感じなかったのです。


この時の印象が数分後に見た奇跡の癒しによって見事に覆されるとは思いもよらないことでした。
とんでもない光景を見てしまったのです。
それは、7年もムチ打ち症に悩まされて日本中の病院で診てもらっても治らなかったご婦人を、その独特の療法で一瞬にして治してしまったのです。それだけではありません。


その後、目の見えない方や耳が聞こえない方、或いは歩行困難な方が瞬時にして癒されていく様子はただ事ではなく、イエス・キリストの再来かと思わせるほどでした。
それでいて毛先ほどの威厳を持たず、終始笑顔で奇跡の癒しをされる先生は、もはや普通のオジサンである訳がありません。


ムチ打ち症が完治したご婦人が『お礼に』と言って差し出されるお金を一旦受け取り、その直後にこう言われた言葉が私の心を捉えました。
『あなたのムチ打ち症を治したのは私ではなく神さまです。神さまが治したのですから、私がこのお金を頂くことはできません』
『あなたが差し出されたこのお金は、あなたが救われたことのお祝いです。どうぞお受取り下さい』


と言われるではないか!
この人こそが神さまの媒体となるお方だ、と思ったのはこんなエピソードがあったからです。


(注 ここでいう神とは大自然のエネルギー、もしくは自然治癒力のことをいいます)

長尾先生のプロフィール      

1931年  大阪郊外の国分で農家の次男として生を受ける。幼少の頃は、空飛ぶ蝶やトンボ、蛙を意のままにするなど不思議な少年だった。

   1947年 16歳で生家を出奔 国内航路の船乗りをはじめ様々な職業を経て23歳の頃、岸和田市で毛布の製造販売業を営む。結婚後二女を授かる。
以後、母から学んだ奉仕の心を受け継ぎ、永年にわたって地域社会への奉仕や孤児院への福祉を実践す。織物業のかたわら、神理を求めて幾星霜。

   1974年 「釈迦・イエスの教えの原点に帰れ」と説く高橋信次  師とのご縁に触れ正法に目覚める。
  これを機にして日々の心のあり方を追求・実践をし、人間の幸・不幸はすべて自らの心の作用の現れで あることを悟る

   1987年  東京講演を契機にして手弁当で日本各地に赴き、講演と癒しを行う。人々の幸せを願って身を犠牲にし、一年365日一日の休みもなく無償の行いをする自身のことを“愚か者”と称する。
詳しい講演の内容はこちらをご覧下さい。

   1978年 47歳の頃、当時高橋信次師が説かていた心の三毒の中の一つ、欲望を手離すために事業を90%縮小したのち、関西鍼灸専門学校に入校される。

   1989年  ドイツへ癒しの旅を、又その後、アメリカやアフリカをはじめ世界各国へ癒しの旅を行う。

   1991年  イタリアのミラノ市にて社会党(赤いバラ党)の党首よりミラノ名誉市民賞を受賞。

   1994年  インドでは大統領官邸に招かれ会見後、マザーテレサ氏より招聘を受け対談マザーテレサと長尾先生

 
   1999年 ブラジル・サンパウロ市より「最高文化功労十字賞」を受賞。紺綬褒章を8回受章。

著書に、講演集『愚か者の独り言』Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(柳原書店)、『心経の解説』上、下、『真理を求める愚か者の独り言』(たま出版)『思いの中に生きる』(文芸社)がある。
晩年は癒しの旅のかたわら、書道家として確立される。

 
   2007年10月25日 逝去

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional