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心臓病

心臓病

現在心不全を患う患者さんは国内だけでも20万人以上いるとされています。
また、日本人の死因第二位である心不全は心臓病の中でも最も多い病気だそうです。

現代医学の見地では一旦心臓病になるとその回復は困難だとするものですが、心臓病は胃下垂に起因する病気であるとするのが長尾ヒーリングの創始者、長尾弘先生の理論です。

心臓は血液を全身に送る機能を持つ、いわばポンプの役目を担っている臓器です。このポンプは大動脈を通して全身にくまなく血液を送るだけの圧縮力があります。

ところが、胃下垂になると骨盤内の臓器が下垂して内臓下垂となって圧迫され、その圧迫の連鎖は太腿部内側にある大動脈を圧迫します。こうなると血液が足部へ送られなくなるので心臓に負担がかかります。血液を足先まで送ろうとしても胃下垂が原因で鼠頸動脈が圧迫されているから、足部まで送ることが出来ないのですから、やがて心臓はオーバーヒートする訳ですがそれだけではありません。血液が主に上半身だけで循環すると血液の粘度が高まります。

常に濃いドロドロした血液が心臓を通過するのですから、心臓に負担がかかってきます。
不整脈や高血圧の原因もここにあります。

又、胃下垂が原因で血液の循環が悪くなりますと、心臓に新鮮な酸素と血液を供給する環状動脈に血液が供給されにくくなります。

この環状動脈は心臓を養うための大切な動脈ですが、この動脈に供給される血液の粘度が高まることで、三本ある環状動脈の働きが弱り、やがて詰まったりして心臓肥大になることから様々な心臓病の要因となります。(長尾弘先生、談)

胃下垂を改善すると心臓病は即、快方に向かう事が多くの実例で示されています。

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